模様替えからリフォームまでのちょっとしたアイデアや素敵なアイテムのご紹介。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
灯りに対して人間は「安心」や「安全」をイメージします。
人間が「火」を手に入れて、動物から身を守る事を覚え
暗闇から襲われる事も回避できる様になりました。

エジソンが電球を発明し灯りは「火」から電球に替わっていきました。
そして近年、電球の時代を終えLEDの時代に入りつつあります。
それでも「火」に繋がる白熱電球色は人の心を温かくします。

明るさを求めて白熱電球から蛍光灯への進化もありました。
作業空間や勉強する場所としての明るさは必要不可欠ですが、
明るいばかりがいい訳でもありません。
必要以上に明るいと心が休まらない空間になります。

子供部屋や作業空間は明るく出来る必要がありますが
それ以外は「灯り」を考えてみませんか。

暗い部屋がいいというよりも
明るい場所と暗い場所があってもいい。
部屋全体にフラットに明るい必要がないのです。
暗い場所があってこそ、明るい場所が生きる。
そんな光の使い方が部屋にメリハリをつける一つの方法です。

もちろん、読書やPCなど
周辺を明るくしてコントラストを下げないと
目が疲れる場合もあります。
しかし、輝度を下げ、柔らかな光に包まれると
どこか温かくホッとする空間が生まれるのも確かです。

蛍光灯の照明を消して、
白熱灯のスタンドやペンダントライトで
影の出る「陰影」を楽しみましょう。

部屋の電気一つでこんなに空間が変わるんだという事も
体験してください。

部屋は明るければいいという事でもないのです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。