模様替えからリフォームまでのちょっとしたアイデアや素敵なアイテムのご紹介。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「家を買おうかな?」
「どんな家にする?どれにしようか。」

家を持つ事は独立の一つの姿です。
今までの家族の中のスペースから
新しく一人で居を構える。
あるいは新しい家族と共に新しい住家を持つ。

今のように仕事が分業化する以前は
新しく家が必要になると村人総出で分担し
みんなで造ったそうです。
ある者は大工工事に秀でて
ある者は左官工事に秀でて・・・
それが段々専門化されていつしかそれを取りまとめる請負が始まる。

そしていつしかカタログで選ぶ時代になってしまいました。
でも本来は「家は創るもの」
「家は買うもの。」「家は選ぶもの。」ではないんです。
一人ひとりの性格が違うように、
一人ひとりの個性が違うように
その人の家があり、私の家がある。
家に求めるものは千差万別ですから
「家を買う。」も「家を選ぶ。」も否定はしません。
でももう一度「家は創るもの。」を考えませんか。

このブログでは「住処」について
気がついたままに記してみたいと思います。


□どんな生活をしたいのか。
□身の回りを見渡してみよう。
□明るい部屋と暗い部屋。
□物持ちは豊かか
□壁と窓
□天井を見てみよう。
□壁に耳あり障子に目あり
□和室って必要?
□インテリア雑貨
□アンティークの魔力
□モダンとレトロ
□カラーと素材
□植栽と水
□空気の流れ
□季節感
□間接照明
□額装とディスプレイ
□家具の話
□バックグラウンドミュージック
□借景
□深夜の模様替え
□リフォームの魅力
□便利と不便
□アナログデジタル
□本棚とCD
□家電の話
□パソコンとインテリア
□扇風機とサーキュレーター
□掛け時計と置時計
□スピーカーと映像
□写真と画像
□ダイニングとリビング
□トイレも飾る
□玄関は入り口
□ベッドか布団か
□電話の話
□暖房をどうしよう。
□結露の話
□加湿と除湿
□断熱の話
□コンセントと電気
□IKE○と○トリ
□インテリアショップ考
□石のモノ
□木のモノ


スポンサーサイト
こんにちは。

Renovatorこと中村です。

一級建築士で住宅の建築設計やリフォームの設計をしています。


□建築家ってどんなイメージ持っていますか?

気難しい?えらそう?
理屈っぽい?こだわりがすごい?
ブルジョワ?かっこいい?
クラシックとかジャズとかしか聞いてなさそう。
ダンディな感じ
車は外車。
先生と呼ばれる事に慣れてる。


□建築設計事務所ってどんなイメージですか?

敷居が高い。
設計料って高そう。
好き勝手なモノを創られそう。
人のお金で作品を創られそう。
住み易さよりもミテクレ重視されそう。




自己紹介

気難しくなく、理屈っぽく・・・なくもないか、
決してえらそうではない、
多少はこだわりも持っている。
ブルジョワには程遠い、
かっこいいは人それぞれ
クラシックもジャズもロックもJ-POPも聞く雑食系
ダンディではないし、車は国産車
先生と呼ばないで欲しいと思っている、
そんな建築家です。

敷居の低い設計事務所をやっています。
設計料は高くはないです。
施主の思いを想像以上のカタチにすることを考え、、
住み易くミテクレもいい建築を目指しています。

施主の思いにスパイスを振りかけて
想像以上の料理に仕上げる事を目的に
レシピを創り、味見をしながら
調理人が間違えない様に指示して
盛り付けまで確認する仕事しています。ん?

設計の仕事ってそんな感じです。

「施主の思い」が基本にないと
勝手に好き勝手なモノを創ってしまいます。
是非「施主の思い」を育ててください。
どんな家に住みたいのか、
どんな生活をしたいのか、
どんな時間を過ごしたいのか、
どんな空間に身を置きたいのか。
想像してください。
妄想を膨らませてください。
断片的な妄想を繋ぎ合わせて形にするのは
設計者の仕事かもしれません。

そんな妄想、身近な所から始めましょう。
自分の部屋を眺めてみましょう。
この机、ここでいいのかな。
ベッドの向きは?他にも置ける?
照明取替えちゃおうかな・・・。

模様替えからスタートしましょう。
いつか理想の家を創る時のために、
いろんなスタイルを試してみましょう。
いつか自分のスタイルを確立するために。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。